野村こうじろう

世界一の日本へ 危機を突破!

日本で唯一の「防災家」野村 功次郎です。
私は、呉市で生まれ育ち、呉市消防局に23年間勤務しました。
入院により小学校までしかまともに行けず、定時制高校に働きながら通い、独学で努力という工夫をし、支えてくれた両親に親孝行したくて消防士になりました。

人命救助という崇高な仕事に誇りを感じながらも世の中には、こんなにも苦しみ、悲しんでいる人がいる。
自分の経験をもっと自由に、シンプルに、直接的に世に反映させたい。
自分一人でもやると始めたのが、実践者・率先者の「防災家」です。

救えなかった命、亡くした仲間、彼らの最後の言葉や無念な思いが、私を強く動かしています。
「命を懸けて命を救う」過酷な現場経験から、誰よりも命の大切さを痛感しています。

高齢の両親の介護のため、活動拠点を地元呉市に置き、日本全国で講演、被災地支援、災害対応してきました。
全て独学、また実体験からなる防災の研究、開発、新たな取り組みに励んでいます。

災害も政治も、「人は人でしか救えない」

人のため、地域のための消防士から、人々のため、日本のために命を張り、身を削る政治家として、現場を知る消防士が政治には必要ではないかと思い、地元呉市から政治の世界にチャレンジすることにしました。

仕組みや制度に生かされる社会より、自らが安心して生きる喜びを実感できる社会にしたい。
この日本を愛しているからこそ、私が未来への魁となり全身全霊で取り組む覚悟です。

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野村のむら こうじろう

枝野幸男代表と野村こうじろう

学歴・略歴

1970年4月18日生まれ(50歳)広島県呉市出身
せいれんじ幼稚園卒園、呉市立昭和西小学校、呉市立昭和北中学校、呉三津田高等学校定時制卒業、呉市消防局に入局。
日本唯一の「防災家」として、消防機器の発明、研究論文、日本、海外でも講演、災害対応、災害支援活動をする。
レスキューベスト発明者(消防長会賞受賞1994年)
心肺蘇生補助ハンカチ発明、後にハザードマップハンカチ発明(消防長会賞受賞2001年)
「学校防災」「防災備人」のフレーズを発表
日本テレビ「世界一受けたい授業」防災の先生、
「THE・突破ファイル」スーパーバイザー(監修)、
3.11東日本大震災特別番組、西日本豪雨災害特別番組、
広島県危機管理監講師、

著 書

全国消防救助シンポジウム発表論文
「集中豪雨による家屋倒壊からの生き埋め者の救助」(国立国会図書館保存1999年)
2021年出版「パッと見!防災ブック」著者 野村功次郎

パッと見!防災ブック


主張と政策をご紹介

防災強化01

  • 災害対策基本法の改善
    (感染症学的危機)
  • 防災に関する国際認証制度の実現
    「防災ISO化」
  • 呉市に西日本の防災拠点基地を
    「国防災」

「地産地防」02

  • 自然(再生可能)エネルギー
    (継続雇用実現)
  • クラウドソーシング(テレワーク等)
    定住促進
  • 税制改革(東京一極→地方均等)

公平・平等な
社会03

  • 低賃金労働者の給与アップ
  • 正規雇用と非正規雇用の格差是正
  • 教育の構築
  • 動物愛護

ヒロシマから
世界へ04

  • 国際平和都市ヒロシマから
    核兵器廃絶を
  • 平和と防災の国際モデル都市へ

新しいビジョンを!

立憲民主党枝野幸男代表

広島から
「草の根の民主主義」の力を!

私たち、立憲民主党のめざすものは、豊かさを分かちあい、苦境を支えあう「責任ある充実した政府」を、市民のみなさんとともに作り上げていくことです。新型コロナ感染症に際しては、事業者や中小企業、学生やフリーランスの暮らしを支援するため、与野党協力して取り組んできました。この取り組みをさらに前進させていきます。その上で、多様な生き方、公正な分配、原発 ゼロ、ジェンダー平等、そして核兵器廃絶といった課題を実現していくためには、自民党に代わる大きなビジョンが必要です。 社会を変えるには、ほんの少し勇気がいります。私たちには、あなたの力が必要です。